
鳴門おすすめ観光スポット9選!定番人気スポットや穴場の見どころを紹介
記事の目次
鳴門には魅力的な観光スポットがたくさん!
鳴門は、自然と文化が融合した魅力的な観光地です。特に、世界三大潮流の一つである渦潮が見られる海峡は、観光客を引き寄せます。ガラス床の遊歩道から迫力満点の渦潮を観察でき、周囲の美しい景色も楽しめます。また、美術館では世界の名画を鑑賞でき、地域の祭りや伝統的な文化も体験できます。自然と文化が調和するこの地は、訪れる人々に多様な体験を提供します。
鳴門のおすすめ人気観光スポット9選
芸術と自然の融合「大塚国際美術館」
出典:公式サイト
大塚国際美術館は、鳴門エリアにある日本最大級の常設展示スペースを誇る美術館です。瀬戸内海国立公園内に位置し、自然と芸術が融合した非日常空間が魅力。古代から現代までの西洋名画約1,000点を原寸大で再現した陶板画は、筆づかいまで忠実に表現され、全長約4kmの鑑賞ルートでじっくり楽しめます。モネの「大睡蓮」など屋外展示もあり、自然とアートを体感できるおすすめスポットです。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 |
アクセス | 鳴門駅からバスでアクセス可能 |
駐車場 | 450台収容可能、無料 |
営業時間 | 9:30~17:00(入館券販売は16:00まで) |
料金 | – |
自然の奇観を体感「渦の道」
出典;PIXTA
鳴門観光で外せない「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁内にある全長450mの遊歩道。高さ約45mから世界三大潮流・鳴門の渦潮を真下に望め、展望室のガラス床からは大迫力の渦潮を間近で体感できます。特に春や秋の大潮時には、直径20m超の巨大渦が現れることも。潮風を感じながら歩ける網構造の通路や、隣接する「エディ」でのVR体験もあり、家族連れにもおすすめのスポットです。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内) |
アクセス | 車:神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICから約5分。バス:JR徳島駅前・鳴門駅前から「鳴門公園」下車、徒歩5分 |
駐車場 | 鳴門公園駐車場(有料)を利用。乗用車500円、バス2,000円 |
営業時間 | 通常:9:00〜18:00、夏季(GW・夏休み):8:00〜19:00、冬季(10月〜2月):9:00〜17:00。最終入館は閉館の30分前です |
料金 | 大人510円、高校生410円、中学生410円、小学生250円 |
緑と海の癒しスポット「鳴門公園」
出典;PIXTA
鳴門公園は、鳴門海峡の雄大な景色と四季折々の自然が楽しめる癒しのスポット。瀬戸内海国立公園の一部で、千畳敷展望台からは大鳴門橋と渦潮を一望できます。園内には「渦の道」や「エディ」など見どころも豊富。桜の名所としても知られ、夏は緑が美しく、野鳥観察やピクニックにもぴったりです。鳴門を訪れるならぜひ立ち寄りたい、自然と絶景を満喫できるおすすめ観光地です。
項目 | 情報 |
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住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦 |
アクセス | 公共交通:JR鳴門駅からバスで20分、JR徳島駅からバスで60分。車:鳴門北ICから約5分、徳島空港から約25分 |
駐車場 | 有料、227台収容可能 |
営業時間 | 散策自由 |
料金 | 入園無料。ただし、特定施設(例:大鳴門橋架橋記念館エディ、大鳴門橋遊歩道「渦の道」)には別途料金がかかります |
壮大な海を渡る象徴「大鳴門橋」
出典;PIXTA
大鳴門橋は、鳴門市と淡路島を結ぶ全長1,629mの吊り橋で、渦潮で有名な鳴門海峡をまたぐダイナミックな景観が魅力。1985年の開通以来、「夢の架け橋」として四国と本州をつなぐ重要な交通路となっています。橋の下部には渦潮を間近で観察できる「渦の道」があり、周辺の鳴門公園や観潮船とあわせて訪れれば、自然と人工が織りなす絶景を満喫できるおすすめ観光スポットです。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒656-0503 兵庫県南あわじ市(徳島県鳴門市) |
アクセス | 福良バスターミナルからタクシーで約10分。車で向かう場合は、神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICから約5分 |
駐車場 | 鳴門公園の駐車場を利用可能(有料)。第一駐車場は約200台収容可能で、料金は500円 |
営業時間 | 橋自体は24時間通行可能ですが、周辺施設の営業時間は異なる。例えば、渦の道は夏季9:00~18:00(GW・夏休は8:00~19:00)、冬季9:00~17:00 |
料金 | 大鳴門橋の通行料金はETC利用で普通車680円(土日祝日は570円)。渦の道の入場料は大人510円 |
絶景を一望「千畳敷展望台」
出典;PIXTA
千畳敷展望台は、鳴門公園内で特に人気の高い展望スポット。大鳴門橋を正面に望む絶景ロケーションからは、鳴門海峡の渦潮や観潮船、行き交う船舶を一望できます。広々とした無料展望スペースは記念撮影にもぴったりで、有料の双眼鏡を使えば渦潮の迫力を間近に感じられます。周辺には名物グルメが楽しめる飲食店も充実し、「渦の道」へのアクセスも良好な観光の拠点です。
項目 | 情報 |
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住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(鳴門公園内) |
アクセス | JR鳴門駅から「鳴門公園行」バスで20分、「鳴門公園」下車後徒歩10分。車で神戸淡路鳴門道鳴門北ICから県道11号経由で約5分 |
駐車場 | あり(鳴門公園利用、普通車1回500円) |
営業時間 | 見学自由 |
料金 | 無料 |
渦潮の迫力を見学「うずしお汽船」
出典;PIXTA
うずしお汽船は、鳴門海峡の渦潮を間近で体験できる小型観光船で、迫力満点のクルーズが楽しめる人気スポットです。約20分の乗船時間で、スピード感あふれる航行とダイナミックな渦潮の姿を満喫できます。料金は大人1,600円、子供800円とリーズナブルで、潮の流れに応じた柔軟な運航も魅力。鳴門公園や大塚国際美術館からもアクセス良好で、観光プランに組み込みやすいおすすめのアクティビティです。
項目 | 情報 |
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住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-63 |
アクセス | 神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北」ICから車で約5分。路線バスで「亀浦口」下車、徒歩すぐ |
駐車場 | 普通車45台、大型バス2台(無料) |
営業時間 | 8:00~17:00(最終便16:30出航、30分毎運航) |
料金 | 大人1,600円、小人800円、幼児(大人1名につき1名)無料 |
自然と歴史が息づく「妙見山公園」
出典;PIXTA
妙見山公園は、鳴門市街地東部の小高い山に広がる自然と歴史が調和した絶景スポット。かつての撫養城跡を活用し、園内からは鳴門市街や大鳴門橋、淡路島、吉野川デルタまでを一望できます。春には約500本の桜が咲き誇り、花見の名所としても人気。防災拠点「トリーデなると」やNFT鳴門美術館もあり、自然・歴史・アートを一度に楽しめる複合観光地としておすすめです。アクセスも良好。
項目 | 情報 |
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住所 | 徳島県鳴門市撫養町林崎北殿町 |
アクセス | 公共交通:JR鳴門駅から徒歩20分。もしくは徳島バス北泊線で「妙見山公園」バス停下車、徒歩5分。車:高松道鳴門ICから国道11号経由で約7km、10分 |
駐車場 | あり(150台)、無料、24時間利用可能 |
営業時間 | 終日開放 |
料金 | 入園無料 |
リラックスする水辺の散策「撫養川・新池川遊歩道」
撫養川・新池川沿いの遊歩道は、鳴門市中心部にありながら自然と歴史を感じられる癒しの散策スポット。城見橋からうずしお橋までの約800mは石畳が整備され、季節の花々や水生植物が彩る風景が広がります。親水公園では水辺に近づいてリラックスでき、金比羅神社や阿波十郎兵衛の史跡も点在。地元ではウォーキングイベントも開催されており、観光と健康づくりを兼ねて楽しめる穴場スポットです。
項目 | 情報 |
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住所 | 徳島県鳴門市撫養町 |
アクセス | JR鳴門線「鳴門駅」から車でアクセス |
駐車場 | 近くに駐車場がないため注意が必要 |
営業時間 | なし(常時開放) |
料金 | 無料 |
神秘的な自然と歴史を巡る「眉山」
出典;PIXTA
眉山は、万葉集にも詠まれた徳島県の象徴的な山で、標高290mの山頂からは徳島市街はもちろん、晴れた日には鳴門海峡や淡路島、和歌山県まで見渡せる絶景が魅力。ロープウェイで約6分とアクセスも良好です。夜にはLED万華鏡「眉華鏡」が幻想的に輝き、夜景と月の共演は「日本百名月」にも選ばれるほど。桜や紅葉も楽しめる、四季折々の自然と景観が美しい観光スポットです。
項目 | 情報 |
---|---|
住所 | 徳島県徳島市 |
アクセス | JR徳島駅から徒歩10分の阿波おどり会館5階の眉山ロープウェイ山麓駅から利用可能。車では徳島ICから約20分 |
駐車場 | 眉山山頂林間駐車場があり、普通車約124台が無料で駐車可能です |
営業時間 | 眉山公園は入場自由で、眉山ロープウェイは4月から10月まで9:00~21:00、11月から3月まで9:00~17:30(8月12~15日は22:00まで) |
料金 | 眉山公園は無料。眉山ロープウェイは一般(中学生以上)片道620円、往復1,030円(2025年4月1日からは片道900円、往復1,500円)。小学生は片道300円、往復510円 |
鳴門観光のベストシーズンは?
鳴門の観光スポットを訪れる際、ベストシーズンを知っておくことは重要です。特に、鳴門海峡で見られる世界的に有名な「渦潮」は、春と秋が観光のベストシーズンです。特に春は3月下旬から4月下旬が最も見ごろで、満月や新月の頃の大潮時には潮の流れが強く、ダイナミックな渦潮を楽しめます。また、観潮船や「渦の道」から見ることもおすすめです。この時期は「春の渦まつり」も開催され、多くの観光客が訪れます。秋も大潮の時期に訪れると、迫力ある渦潮を体験できます。
鳴門観光のモデルコース
時間 | スポット名 | 楽しむこと |
---|---|---|
9:00〜10:00 | 鳴門公園・渦の道 | 鳴門海峡の大迫力の渦潮をガラス床から見学 |
10:15〜11:15 | 大塚国際美術館 | 世界の名画を陶板で再現した圧巻のアート鑑賞 |
11:30〜12:30 | 魚大将(昼食) | 新鮮な海の幸を使った鳴門の海鮮料理を堪能 |
13:00〜13:45 | 鳴門市ドイツ館 | 第一次世界大戦時の捕虜収容所の歴史を学ぶ |
14:00〜15:00 | 鳴門天然温泉 あらたえの湯 | 観光の合間に天然温泉でリラックス |
15:15〜16:00 | なると金時芋スイーツショップ(おやつ) | 名産「なると金時」を使ったスイーツを楽しむ |
16:15〜17:00 | エディ(鳴門ウチノ海総合公園) | 海沿いの穏やかな公園でのんびり散策 |
鳴門観光は雨の日どうする?
鳴門は、雨の日でも楽しめる観光スポットがたくさんあります。まず、渦の道は大鳴門橋下で渦潮を観察できる人気スポットです。雨の日はしぶきが飛んできても、風を感じるダイナミックな体験が魅力です。また、鳴門観光汽船の観潮船に乗れば、室内でゆったりしながら渦潮を楽しめます。大鳴門橋架橋記念館エディは、雨の日にぴったりの屋内施設で、VRやプロジェクションマッピングを楽しめます。さらに、極楽寺では安産祈願ができ、四国88か所巡りの第2番札所としても有名です。雨の日でも、鳴門の自然と文化を満喫できます。
鳴門の人気観光スポットを満喫!
鳴門を訪れる際には、自然の美しさと歴史的な魅力が息づく観光スポットを巡る旅がおすすめです。定番の人気スポットから、地元の穴場まで、多彩な見どころが待っています。海の豊かな自然と、地域の文化を感じながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。鳴門の旅では、四季折々の風景を楽しむことも魅力です。春の新緑、夏の海の楽しみ、秋の紅葉、冬の温かい光景…それぞれの季節に合わせて、訪れるスポットを選ぶと、さらに深い体験が得られます。鳴門の魅力を存分に味わい、心に残る旅になることを願っています。地元の食材を使った料理も試してみてください。地元の人々との交流も忘れずに、鳴門の温かさを感じてください。鳴門の旅が、皆さんにとって特別な思い出となることを心から祈ります。
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